WorldCat

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WorldCat
Five-color WorldCat emblem, with WorldCat in black letters and OCLC in smaller grey letters
WorldCat ホームページ (2019年6月時点)
URL www.worldcat.org ウィキデータを編集
言語
  • 中国語 (簡体)
  • 中国語 (繁体)
  • チェコ語
  • ドイツ語
  • 英語
  • フランス語
  • ドイツ語
  • イタリア語
  • 韓国語
  • 日本語
  • ポルトガル語
  • スペイン語
  • タイ語
  • ウルドゥー語
タイプ 図書館のコンテンツおよびサービスのネットワーク
運営者 OCLC
営利性 なし
登録 オプション。ただし、一部の機能は登録が必要(レビューのヒッピツヤリストや書誌の作成など)
開始 1998年1月21日 (24年前) (1998-01-21) (新しいドメイン名の登録日。データベース自体は1971年にはすでに存在していた)[1]
現在の状態 オンライン
ライセンス
Copyright policy
OCLC番号 756372754

WorldCatは、Online Computer Library Center(OCLC)に参加する71,000以上の図書館の蔵書を目録化した総合目録である[2]。90カ国以上から図書館が参加し、構築を行っている。1971年に作成され、2007年11月時点で、360以上の言語の物理資産やデジタル資産14億点(2009年時点)を9000万以上の異なるレコードで示している。世界最大の書誌データベースである。

OCLCはWorldCatを図書館に対して無料で提供しているが、同時にこれをベースとして有料サービスも行っている(リソース共有、コレクション管理など)。OCLCは1967年にFred Kilgourが創設した[3]

サービスの進化[編集]

2003年、OCLCが開始した「Open WorldCat」プログラムは、参加図書館の蔵書へのアクセスを増加させることを目的として、WorldCatのサブセットへのアクセスを提携するウェブサイトや書店でできるようにしている。2006年にはOCLCの運営するサイトで直接WorldCatを検索できるようになった。2007年、2000万人の著作家や出版物のテーマとなっている人物についてのページ(目録)を提供するWorldCat Identitiesを開始した。

脚注[編集]

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  1. ^ 1998年はWorldCat.orgドメインの登録日。詳細: WorldCat.org WHOIS, DNS, & Domain Info – DomainTools”. WHOIS. 2017年1月21日閲覧。 However, the union catalog that became WorldCat was started three decades earlier, and it was already available on the web to subscriber libraries at OCLC.org several years before WorldCat.org was a registered domain name; see: OCLC.org WHOIS, DNS, & Domain Info – DomainTools”. WHOIS. 2019年6月26日閲覧。
  2. ^ OCLC. “About OCLC”. 2021年5月9日閲覧。
  3. ^ Margalit Fox, "Frederick G. Kilgour, Innovative Librarian, Dies at 92" (obituary), New York Times, August 2, 2006.

外部リンク[編集]